ABC英語教室
認定保育所も兼ね備えたプリスクール

 

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感慨無量の20周年記念パーティー

 多くの人に支えられて迎えられた感謝の20周年

ABC英語教室は無事20年を迎え、先日、20周年記念パーティーを開催させて頂きました。 例年比べ桜の開花も早く、当日は20周年に相応しいぽかぽか陽気で春らしい、そして私の気持ちを表したかのような晴れ晴れとしたお天道様にも祝福されてるかのような天候でした。

 1998年にスタートした当時はわずか3名

1998年にABC英語教室を立ち上げた時は3名の生徒でした。 皆様のおかげでここまでやってくることができました。本当にありがとうございます。すでに社会人となっていたり、今年の春から大学院に行く子達。 懐かしい顔をみせてくれました。 本当に嬉しかったです。

 あっという間の20年

20年というと長いと思いますが、あっという間でした。 時には、辛くて逃げてしまい時もありました。でも、それを上回るほど楽しいことがあったから続けてこられました。生徒さんと向き合いながらの20年間は、楽しいだけでなく生徒さん以上に自分自身も教えられる事も多く、教えることで自己成長にも繋がった、とても大切な20年間だったと感じています。

 世界平和の架け橋になる子を育てたい

小さい時期から英語に慣れ親しむことで自信を持ち、自分の意見を言える子に育って欲しい。 将来は、得意の英語を仕事に活かし、海外にもたくさんの友達を作って欲しい。 そうすることで「世界を平和の懸け橋」になれる子を育てようとやって参りました。 お陰様でみんな優しい子に成長してくれました。 子供達のために何ができるかを話し合いながら、時にはケンカも派手にしました。 でも、ケンカをしてもゴールは同じ。だからこそ、こうして再会し 笑っていられるんだと思います。

 様々な人のエネルギーがABCのパワーの源

20年前と比べ、今、英語教室は商売的参入も増え乱立しています。そういう意味では、競争の原理に巻き込まれ ABCもこれまでと比べると厳しい状況です。でもABCは、私一人ではありません。 毎日、毎日、いろいろな顔を見せてくれる子供達。 みんなからたくさんのエネルギーをいただいています。 そして、私を支えてくれる大切なスタッフ。 私の足らない所をみんなでヘルプしてくれています。 今でも、何かあると顔を見せてくれる歴代の先生方。 子供達のために何ができるかを話し合いながら、時にはケンカも派手にしました。 でも、ケンカをしてもゴールは同じ。だからこそ、こうして再会し 笑っていられるんだと思います。そして何よりもABCをここまで続けてこられたのは、他でもない、影で支えてくれた両親のおかげです。 本当に感謝しています。

更なる進化を目指し、地域一番を目指します

これから、ABCは学童の子や、放課後一人で家にいる子や勉強に困っている子の勉強部屋として英語も他の教科も教えていきます。学校の帰りにはABCに行って英語も宿題も勉強もやるぞ~となっていけるようにしていきます。 そして、中学生コースも英語だけではなく5教科を教えています。 英語は会話と文法の両方をやることで変わっていく受験に対応していきます。
機械的にただ教えるだけでなく、子供達としっかり向き合い愛情を持って接し、子供の持つ可能性を信じ、子供の能力を最大限に発揮できるような教室運営を追求していきます。

どうぞ、これからもよろしくお願いします、そして皆様のお力をお貸しください。
 2018年3月吉日 八島 文子

 

明けましておめでとうございます。

 謹賀新年 2018年元旦

明けましておめでとうございます。
健やかなる新年をお迎えのことと存じます。

 節目となる20周年の年

今年、ABC英語教室は2月で大きな節目となる20周年を迎えます。

過ぎてしまえばあっという間の20年間ですが、
ABC英語教室は、生徒さん、生徒さんの親御さん、
そしてスッタフ、講師の皆様、多くの方々の支えがあったからこそ、
こうして20年もやってこれたのだと思います。

本当にありがとうございます。
心より感謝と御礼を申し上げます。

 成長とチャレンジの年

今年はこれまで以上にABCにとっても
成長とチャレンジの年として臨んでいきたいと思います。

子供達が楽しく英語を学ぶ教室にする、
読む、書く、話す、聞くといった子供達の能力を伸ばしていく
英語の能力を伸ばすためにも、日本語の語彙や知識を伸ばしていく
小学生や中学生は自ら課題を見つけて解決していけるように導く
といったABC英語教室での特徴をより深く追求していきたいと思います。

スタッフ一同、力を合わせて子ども達の総合的な能力を向上させていきます。
そのためには、保護者の方のご協力とご理解が不可欠です。

これからもABC英語教室をよろしくお願いいたします。

ABC英語教室 八島 文子

2017年を振り返って(代表 八島文子)

2017年最後のレッスンを終えて 

12月22日は今年最後のレッスンでした。
お菓子でできたジンジャーブレッドハウスをみんなで手で崩して小さくし、
スナックタイムにいただきました。
子ども達はとても嬉しそう。
ダイナミックに壊す子、ちょっこと触っただけの子。
飾りのサンタをとって得意気な顔の子。みんなキラキラしていました。

今年はABC英語教室にとって大変な年でした。
経営者としても、いろいろな悩みや葛藤がありました。
でも、振り返ってみると本当に素敵な一年でした。  

 振り返れば素敵な一年

今日、レッスンをしながら、
何て幸せな仕事をしているんだろうと改めて感じました。  
私はそのことをどこか忙しさの中で忘れていました。

小さなお子さまを預かる仕事だからこそ、
決して同じことがない常に緊張感あるライブ感満載の毎日。

子ども達は同じ顔は見せてくれない。
同じところに止まってもいない。
毎日、やれることがどんどん増えて、語彙も日に日に増えていって、
だからこそのこの成長を毎日見ることができる幸福。

 子供たちの成長を毎日見られる幸せ

いきなり顔の前やランチの上にくしゃみをされることもある。
“Oh, no!!!”と言いながら、なぜか笑ってしまう。  

私たちは毎日、子どもに試される。
その試験をパスしなければ下手をしたら子どもになめられる。  
時々、あ~、休みたい、なんて思う日もある。

でも、今の私から、この子たちをとってしまったらどうなるんだろう。

その先が考えられない。  
そんなことありえない。

一緒にいられる幸せに気づかせてくれた子供たち

私は一体何を見て来たんだろう。
目の前の幸せに気づいていながら、誰かと比べて、何かを探し続けていた気がする。

すぐ目の前にあったのに。
あまりにも日常のなかにありすぎて気付くことができなかった。

この幸せを気づかせてくれた子ども達にありがとう。

全ての人に幸せを❤️

2018年も皆様が幸せでありますように。
Happy New Year. ❤️😊
  

ABC英語教室 八島 文子

私も主人も英語が話せませんが大丈夫ですか?

Q : 体験に来たお母様方から多い質問に「 私も主人も英語が話せませんが大丈夫ですか?」 というのがあります。

A : 答えは 「大丈夫です。」 です。

現在ABC英語教室に通われている方の親御さんで90%の方が話せません。 それでも、通っているうちに英語が話せるようになっていきます。 それは、先生や友達と遊びながら楽しく英語を学ぶからです。 時々、私たちでも驚くような単語が出てきます。 「これはレッスンで教えていないのになぁ〜」 と思うのですが、先生同士の会話を聞いて覚えたんだなと思います。

本当に子どもの耳は素晴らしいですね。 ですから、心配なさらずに、英語はABCにおまかせください。

時々、私も英語が話せるようになりたい。 子ども達と英語で会話したいというお母様もおられます。 そんな方の為にABC英語教室のメソッドをお家でもできるように考えた 「お母さんが子どもに教えるお家で楽々英語」 という講座をご案内しています。 大人の英語教室はどこでも、大人用の英語しか教えません。 ですから、お子さんの前でアウトプットしようと思っても話す事ができないのです。 英語は聞いて、話す。 このくりかえしで話せるようになっていきます。

しかし、せっかく習った英語も話すところがなくてはもったいないです。 この『楽々英語』のメソッドは話せない方でも、簡単にお家で英語をお子さんと遊びながら英語を話せるようになる様に出来ています。 セミナー中に家で使うカードゲームを作り、それで遊び、お家で繰り返す。 お子さんもお母さんと一緒にゲームをすることで、さらに英語に興味を持ちます。

講座を受けた方から「子どもに発音を教えられます」という声も聞かれますが、お母さんたちはそれも嬉しい様です。 英語が話せないのを気にして、お子様のチャンスも奪わないでください。 このセミナーを通してお子さんと一緒に英語を話せる様になることもできます。

自分目線ではなく、子ども目線の声かけが子供の力を伸す

声かけで変わる心


「ママ〜、目つぶって〜!」
「何で? ママは目はつぶらないよ!」
「いいから、来て来て〜!ほら、こんなに頑張ったんだ〜!」
黒板に書いてある時間を指してママに自慢げに見せる子。   

ABCの勉強部屋には、英語だけではなく、学校の勉強や宿題をするクラスがあります。
そこで、かけ算を頑張った子。 どんどん速く言えるようになってママに見せたかったようです。
この時間の表を見た時に、あなたは何と声をお子さんにかけますか?         

ママは家族の為にご飯を作っていますよね。
たまには、時間をかけて頑張る時もあると思います。
「ご飯できたよ〜!」
「は〜い」
「今日のご飯、美味しいね!」
「でもさ、この前のあれは美味しくなかったね。」
「いつもこんなに美味しいと嬉しいのにね〜。」
なんて言われたら、どんな気持ちがしますか?  

本当なら、
「ママ、美味しい〜!ありがとう!」
こんな言葉を聞きたいですよね。   

これを学習時のかけ算に例えてみましょう。  

「すごいな。どんどん速くなってる〜」
「だけどさ、これ3×4=12の反対から言えるの?」
「反対から言えなかったら、ダメなんだよ。」
「この前もさ〜….」

では、どうでしょうか?
料理の時の反応と同じく、お子さんも同様の気分でしょう。

だからこそもっと素直に「今」の気持ちを伝えるべき。

「すごいな。どんどん速くなってる〜」
「かけ算、頑張ったんだね〜!」 
「ママ、ビックリしたよ〜!」
「嬉しいな〜」

ちょっとしたらことばの伝え方だけで、
お子さんのお顔は想像以上に変わるかもしれません。

伝えかたを変える事で自分のお子さんの表情がどんどん変わっていきます。
きっとどんな風に変わるのか、毎日が楽しみになりますよ。


英語は小さい頃から少しでも早く学んだ方がいいのか?

Q:子供の将来(きちんと 英語を話せるようになる)を考えると早くから学ばせたほうがいいですか?

A:自分が話せないから、子どもには話せるようになってほしい。と思う親御さんは多いと思います。だからこそ、習得させるタイミングは重要です。

ではなぜ、「英語を早くから習わせたほうがいいのか? 」

私は小さい頃から、他言語を学ぶことで、物事は一つではないという事が学べ、違う言い方があるということに気づくことで大きくなってから何か壁にぶつかった時に、違う考え方や対応力を身に付ける事ができる思っています。

 

また、よく言われる「9歳までの壁」という言葉があります。 この臨界期については諸説あり、まだわかっていない部分もあります。でも、早期に英語学習を始めれば、言語中枢分野に「日本語で考える領域」と「英語で考える領域」の両方がつくられます。 これはどういうことかというと「英語を英語で考えられる」ということです。

皆さんは、”Thank you.”と言われた時に、自然と理解していますよね。わざわざ「これはありがとうと言っているんだ」とは考えないですよね。それと同じことが英語で話されて頭で訳さなくても理解できるということです。 これが、大人になってからの英語学習だと、日本語で考える部分が多く、頭の中で英語を中心に考えにくくなることが難しくなるんですね。

更に大人になってからの学習との大きな違いは、お子さんが楽しんで英語を学べること、 ではないかと考えています。私達が普通に母国語の日本語を苦なく習得していくように英語も同様に楽しんで習得出来るのです。 普段の行いのなかで英語を受け入れ、楽しく学ぶことで、総合的な英語能力の土台ができるのです。 よく、小さい頃から英語を学べばバイリンガルになれると思っている方が多いですが、バイリンガルとは英語が話せるという事ではなく、バイリンガルとは2ヵ国語を同水準で話せることを指します。

必ずしもバイリンガルになる必要はないと思っています。 2ヶ国語を話せれば良いのです。 使える言語が増えるだけで、活躍できる場が2倍にも3倍にもなることを、保護者の方に、よく知ってほしいです。

特にこれからの時代、英語は将来の就職に役立つといったことだけではなく、海外で素敵な出会いや発見があるかもしれません。 事実、私は素敵な出会いや発見がありました。 そういったことをお子さんに伝えていくのも、英語の勉強の励みになると思います。 お子さんが好きなこと、興味のあることは何ですか? そこに英語ができることでチャンスは2倍、3倍と増えていきます。

そして新しい発見は、自分の夢や目標の構築につながることもあります。 お子さんの無限の可能性を拓くためにも、サポートする保護者の方々も、その楽しさを伝え、一緒に学習していくという協力が必要ではないかと思います。

 

子供向け英語教室の見極め方や判断基準は?

Q : 子供向け英語教室を見極める上で注意して見なければならないことなどの判断基準はありますか?

A : 子どもと先生の関係をよく見る事です。

笑顔でレッスンを受けているか。先生の目は行き届いているか?

私が他校のアドバイスをしていた時の実際のケースですが、その教室の子ども達はきちんと座り、先生の言う事をよく聞いて、ふらふらする子もいない統率のとれたクラスで子ども達も英語をとても良く話していました。 しかし、1時間ほど見学しましたが、その間、子ども達の笑顔を見る事はありませんでした。

やはり学びの場においても子供達が楽しいと心から思うことが重要なのではと思います。

私たちのABC英語保育園では、まずは子供自身が楽しく笑顔になることを教育のモットーにしております。どのようなレッスンを望むかは親御さんしだいです。 お子さんがどのようにレッスンを受けて欲しいかをイメージし、体験レッスンなどを通じて判断されるといいと思います。

子供に英語を習わせる上で気をつけなければならないことは?

Q : 自分の子に英会話を習わせたいと思う親が気をつけなければならない事や心がけなければならないことはありますか?

A : 時間の必要性を理解し、余裕を持って子供と接しましょう

レッスンを始めたからといってすぐに話せると思わないでください。

話せるようになるまでには、時間が必要です。

コップに水がたまると溢れるように、英語のレッスンを受けて英語がたまっていくのを待つ必要があります。そのためには、忘れる前に何度も英語をインプットする必要があります。

よくあることですが、時間がかかりすぎることで、うちの子は英語ができないと親が勝手に決めて諦めてしまう場合があります。子供の中で英語が蓄積する前に親が諦めてしまっては、可能性のあるお子さんがかわいそうです。

気長にまずは見守ってください。

英語の会話力は、年齢と関係がありますか?

Q: 英語の会話力(表現力)は、年齢が上がるとABC英語教室に通っている年月に関係なく高くなるものですか?

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受験とはちがう。社会ではライバルは日本人だけじゃない!

 ライバルは日本人だけじゃない


お盆というのに、涼しい毎日ですね。
でも、受験生は夏が勝負の時です。今日はちょっと長いですが、しっかりと読んでください。君達が受験で闘うのは、日本人で同じ年の人たちだけ。でも、社会に出たらどうなんだろう?これは、今、起きている現実の話で、ぜひ見てもらいたい私の友人から届いたメッセージです。大事な内容ですのでじっくりお読みください。

 友人からのメッセージ

子どもたちへ

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