ABC英語教室
認定保育所も兼ね備えたプリスクール

 

やりすぎママは危険、それがお子さんをダメにしてますよ!


やりすぎママは危険、それがお子さんをダメにしてますよ!

 なんでもやりすぎになってませんか?

こんなことありませんか?
「忘れ物はない?明日は、これが必要よ」なんて、
お子さんの準備とかついつい手伝うどころか全部やってしまうなんてこと。
 
その子は泣きながらスクールにやって来ました。
お母さんに理由を聞くと、今日の為に用意していた物を隠したから叱ったと。

 実はよくある話…「困るのは誰?」

子供が忘れないようにと思い、スクールに持っていく物をお母さんは準備をした。
お子さんは、それをなぜか隠してしまった。

えー、そんなことでとお思いかも知れませんが、
こんな風なことで叱ったってことよくある話なのです。
  
ここで質問、困るのは誰なのでしょうか?


実は「お子さん」です。
お母さんではありません。

 

転ばぬ先の杖で、お母さんはお子さんが困らないようについつい準備をしてあげちゃうんですよね。
でもこれって必要ですか?
  
それなら、あえて忘れさせて困らせれば良いと思いますが、いかがでしょう?

子どもが困るとかわいそうだからという思い以上に
忘れ物をしたら、だらしない親と思われるのがイヤだっていう
自分目線の気持ちも裏で働いていませんか?

でも、お子さんの成長を考えるなら、
そんなこと勝手に先生に思わせておけば良いのです。

本当に大切なのは、自分で気づき、自ら忘れ物をしない子になる事。

確かに最初から、そんな子には育ちません。
どう育てるか?

 困った時がチャンス!

「困った時がチャンス!」です。次からどうするか?がポインです。

 

まずは、持っていく物のリストを一緒に作ってみる。
最初のうちは、リストに従って一緒にいれていく。
慣れて来たら自分でやらせる

自分で始めると最初から完璧にできる子は、ほぼいないので忘れ物をしてしまう事でしょう。
それでも構いません。その困ったという体験こそが大切で次は考えるようになります。
お母さんに相談するかもしれません。

そのときがお母さんの出番です。一緒に考えてあげてください。

お子さんが自分で考えることが出来るようにする。「経験から学ぶ」ことは非常に重要です。
大人になってもそうですし、大人になる過程においてもその重要性は大きく、
自分に置き換えて考えれば、身にしみて感じられることと思います。
ましてや子供の吸収力は大人とは比べ物にならないほどです。
子供にとって「経験から学ぶ事」はとても重要な要素でもあり、
更にこれから勉強をする上でもとても大切になっていきます。

だからこそ、
時にはお子さんを暖かく見守りつつも少し離れて接するあげることも
重要な教育の一環とも言えます。
 
 
さて、「やりすぎママは子供の成長に危険」ってお話はいかがだったでしょうか。


あなたが子供の為だと思い、ついついなんでもやってしまいがちなお母さんだったとしたら、
あえて子供に失敗をさせてあげるという大きな気持ちを持って接してあげることも大切です。
優しすぎるお母さんだからこそ、そういう風に接するのは辛く感じるかも知れませんが、
待ち受け人間にならない子を育てる為にも、
是非一度子供の成長や学びのためだと思い、試してみて下さい。

 
 

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