ABC英語教室
認定保育所も兼ね備えたプリスクール

 

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わずかな時間で人を見きわめるのは難しい

 二人目の先生

 二人目の先生は、メキシコ系アメリカ(Mr. E)でした。彼の面接の日はタイミング悪く、校舎を建てるために日本政策金融公庫からの呼び出しがあり、朝、彼がABC教室に来るのを見ることができませんでした。私は、人をみる際に最初の態度や対応がとても大切だと思っていたので、これを逃したのは残念でした。

その後、教室で彼とお会いし面談も行い、子どもの接し方も悪くないし、この人で良いかなと思い簡単に決めました。最初の3ヶ月は試用期間になります。人当たりが良く子どもにも優しくて、順調にスタートしました。

 

 2ヶ月思いも寄らない事が…

そう、問題が起きたのは2ヶ月ほど経った頃です。公園で遊んでいたときに、Mr. Mが私のところにすごい勢いでやってきて研修講師の話をしてきました。『子どもがMr. E(

新人講師)の目の前を通って公園の外に向かって走って行ったので、その講師は言葉で静止したものの子どもはそのまま外に向かおうとしたため、自分が(Mr. M)がその様子に気づき子供を止めようと走ったのをみてから彼(新人講師)は慌てて走り出した。自分が(Mr.M)が気付かなければもうすぐで外にとびだして危ないところだった。』と報告してきました。日本人アシスタントにも確認すると彼の言った通りでした。

その後、新人講師 Mr. Eに改めて「公園で何が起きたかを教えて」と話しを聞きました。彼は、Mr.Mや日本人アシスタントとは全く別の報告をしてきました。自分が気づきすぐに走って静止させたということでした。日本人アシスタントの報告と違うと話すと、バツが悪そうに『もう、その時の状況報告を聞いてたのか?』と確認してきました。

 

 嘘の報告..

残念ながら、彼は私にウソをついたのです。私たちは、大切なお子様の命を預かっています。彼も事の重大性はわかっていたと思います。だから自分を守るためにウソをついたのかもしれません。でも、これは許容する事は出来ませんでした。残念ながら、3ヶ月の試用期間で辞めていただきました。また、新しい先生を探すことになります。いろいろな方が面接に来てくれました。今までABCでも、いろいろな先生が来ては辞めて行きました。その中で、Mr. MはABC英語教室の基礎を作ってくれました。

 そして、彼女との出逢いに大いに助けられた

そして、何人かの先生を経て、ABCの第2ステージを築いてくれたMiss Sが来てくれました。彼女はどんな時でも、私のそばにいてくれました。いまでは3児の母になりました。経営者は孤独です。そんな孤独な私のそばで、いつも私を支えてくれました。この二人なくして、ABC英語教室をここまでにする事は出来なかったと思います。

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